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お久しぶりです。三月ワークショップ!!!

こんばんわ!お久しぶりです、次世代創造劇場です。

昨年のあおい祭からずいぶんと時間が経ってしまいましたが、今年も次創劇の活動を報告していきたいと思います。ご愛読のほど、よろしくお願い致します。

さて、次創劇は今年3月19日、20日、21日と、三日間のワークショップを開催しました。

これは次世代創造劇場として、2011年初のワークショップ開催となりました。
今回は藤枝西高校演劇部のOBでもあり、東京で芝居を学んでいる「紅林吉雄」氏を講師に迎えてのワークショップとなりました。講師、スタッフ込みで最大20名の参加者が集まり、有意義なワークショップとなりました。


県外からの講師を迎えるという初の試みに、一日目は参加者の顔にも若干の緊張の顔が見られましたね^^
心地よい緊張感の中、吉雄氏のワークショップがスタートしました。

内容については後日アップ予定のレポートに詳しく掲載されますので、そちらの方も楽しみに待っていてくださいね^^


基本的には、体の構造やくせ、仕組みについて実感することのできるワークショップでした。体を部分ごとに分けて動かしてみたり、音に合わせて歩いてみたり・・・といった感じでしょうか。


参加者の子たちも含め「舞台で歩くこと、自由に体を動かす事の難しさ」を実感していたようです。自分の体と向き合う機会はあるようでなかなか無いものです。

自分の体を思い通りに動かす事に苦戦しながらも参加したメンバーの表情はとても生き生きしていましたね。

ワークショップが進むにつれて、参加した子達も講師に対する「初対面」故の緊張感がほぐれてきました。
参加メンバーの中で初対面の子たちも身体を使って同じことをすることによっていつの間にか自然と仲良くなっていきましたね。毎回思うのですがこれが「演劇」の不思議な所であり、そして魅力的な所だと改めて思います。

身体も温まってきたところで・・・。
その後は軽い「エチュード」をやりました。簡単に説明をさせてもらうと、講師が設定のみを軽く決め、あとは参加者が自由に演じるというものです。

これはもう、個々の発想が発揮される場所ですねwwそれぞれの個性が輝いておりとても面白かったですね。

二日目の後半からは紅林氏が執筆した脚本を使い、それぞれにペアを組んで読んだり、設定を設けて動いたりしながらワークショップを行いました。

講師を呼ぶという空気の中でのワークショップでしたが、参加者は今までにない新鮮さを感じていたようです。新しい視点で「舞台」というものを見ることが出来たのではないでしょうか。

ここでのワークショップの方法をZ・Aでも取り入れつつある、というのはここだけの話にしておきますww


次世代創造劇場の次回の活動はまだ未定ですが、動きがあり次第「活動日誌」は更新しますので、ぜひご愛読くださいね。後日アップされるレポートも、お楽しみに!!!

それではこの辺で^^またお会いしましょう^^









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